カランメソッドのデメリット

カランメソッドのデメリットについて

自分の弱点を補い、リスニング力やスピーキング力を向上し、英語脳を鍛えられるカランメソッドはメリットが多いものの、普通のレッスンと比べてデメリットは存在します。

 

カランメソッドで長期的に英語を勉強していくためには、同時にデメリットについて認識しておかなければならないので、このページを参照してみてください。


授業がつまらないと感じる

カランメソッドは普通のレッスンと比べて、授業がつまらないと感じるデメリットがあります。

 

オンライン英会話では基本的にフリートークが行われており、自分の趣味といったある特定の話題や、昨日の出来事など自由に話していくことができるのです。

 

しかし、カランメソッドは講師の質問に対し、ただオウム返しをしていくだけなので、レッスンが単調になりがちで、楽しくないと感じる方が多くなっております。

 

しかも、英語脳を鍛えるために、何度も同じ例文を反復練習していくので、これがつまらないと感じる大きな原因かもしれません。

 

双方向のコミュニケーションエクササイズが全くないようなレッスンとなっているため、飽きずに授業を受けていくには、通常のレッスンも織り交ぜるのが適しております。


授業を受ける度に疲れる

授業を受ける度に疲れてしまうというのも、カランメソッドのデメリットの一つとなっております。

 

授業中は先生の質問に対して、絶え間なくリピートを繰り返していくため、休んでいる暇を日本語で文章を考える暇もなく、間髪入れずに回答していかなければならないのです。

 

イギリスの語学学校ではグループによるレッスンが多いものの、オンライン英会話でカランメソッドを受ける場合は、基本的にマンツーマンとなっているので、これが疲れる原因だと言えるでしょう。

 

とは言え、1レッスン中で取り扱う英単語数は、通常のレッスンの約4倍以上と言われているので、それだけ英語力を向上できるというのは紛れもない事実です。


難易度が急に上がる

カランメソッドでは12個のステージに分かれており、ステージ1をクリアしたらステージ2へというように、一つずつ進んでいく形となっております。

 

最初のステージでは簡単な例文しか出てこないのですが、ステージ3程度になると難しい英単語や長い例文が登場するようになり、挫折してしまうという方は少なくありません。

 

そのため、英語の勉強を始めたばかりの方には少々難しいかもしれないので、ある程度基礎的な文法を身に付けた後に、カランメソッドを利用して学習していくのがベストです。


短期間の勉強では効果がない

これは通常のレッスンでも同じことが言えるものの、短期間の勉強では効果がないというデメリットがあります。

 

「カランメソッドでレッスンを受ければ直ぐに上達する」と思い込んでいる方は、意外と多いのではないでしょうか。

 

しかし、最低でもステージ1からステージ9くらいまでは到達しなければ、実力に差が出ないと言われているため、根気良く勉強をしていかなければならないというわけです。

 

「英語を使えるようになった」と自覚するまでには長い道のりが掛かってしまいますが、努力を惜しまなければスキルアップをしていくのは不可能ではないと説明できます。

 

 

 

以上のようなデメリットがカランメソッドにはありますが、メリットが多く実力を伸ばせるというのは紛れもない事実です。

 

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